LINEトーク占いならLINEを使って電話占いができるって本当?

例え使っていなかったとしても、LINEを使ったことがない人は、少ないのでしょうか。
それほどに、連絡手段として普及しているように思います。そんなLINEですが、トークだけではなくて、様々なサービスが増えているのはご存知でしょう。
実はその中に、LINEトーク占いと言って、電話占いのようなことができるサービスもあると知っていましたか。

LINEトーク占いの基本情報

LINEトーク占いは、LINE株式会社が提供する、言わずと知れたトークアプリのLINEを使った占いです。
在籍している占い師は何と500名以上にも上り、24時間受け付けてくれます。
料金はチャット占いだと、1分当たり100円・150円・200円、電話占いだと1分当たり130円・180円・230円になります。

LINEを生かした占いになっていますから、電話が苦手であれば、普段と同じようにチャットで占ってもらうこともできますし、通話も利用できます。
チャット鑑定の注意点ですが、料金は文字数ではなくて、時間であることです。
長文を打って時間をかけてしまうよりも、必要な情報を簡潔に伝えたほうが、効率的には占ってもらえるでしょう。

支払方法は、LINEの有料サービスを使うときと、ほとんど変わらないのではないでしょうか。
クレジットカード登録による自動精算、携帯キャリア決算、WebMoney、BitCashなど、いくつもの支払方法があるようです。

電話占い LINEトーク占いはどうやって始めればいいの?~前準備編~

LINEトーク占いは、LINEにあるコンテンツの1つなので、LINEアカウントがあれば、利用することができます。
まだアカウントを持っていないという人は、新規登録をして、LINEアカウントを取得しましょう。
LINEアカウントは、アプリをダウンロード後、新規登録を押して開始します。

LINEアカウントを取得するときには、「電話番号認証」「年齢確認(任意)」「メールアドレス登録(任意)」があります。
電話占いを利用する以上、電話番号は知られてしまいますから、そこまで忌避する必要はないでしょう。
既にアカウントを持っている人は、改めて登録する必要はありません。

アカウントを取得したら、LINEトーク占いにアクセスします。
アクセスするにはまず、LINEアプリを開きましょう。
上部にあるタブの一番右、ウォレットを表示すると、関連サービスの欄がありますから「占い」を押します。

次のページで、「トーク占い」と「LINE占い」の2つが表示されますので、トーク占いのほうを押しましょう。
これで、LINEトーク占いにアクセスできます。
この時「10分無料時間が付与されました」と表示されたことを確認して、「OK」を押してください。

同時にガイダンスが表示されているはずなので、内容を確認してください。
その後、占い師に鑑定を依頼するとき、もしくは右上or左上のマイメニュー表示を押したときなどに、利用規約が表示されます。
しっかり読んで、大丈夫だと判断してから、「同意して進む」を押しましょう。

その後、鑑定依頼をしていたら、支払方法の選択に移りますが、後ほど説明します。同意したら、マイメニューを表示してください。
プロフィール設定がありますので、「本名」「性別」「生年月日」「出生時刻」「血液型」「出身地」など、占いに必要になる情報を入力します(任意)。
ニックネームを設定するところもありますから、こちらはどんなものにしてもOKです。

クレジットカードで支払いたい人は、マイページにあるクレジットカード情報から、カードを登録しましょう。
ここまでやってみて、わざわざLINEアプリから接続するのは面倒だと感じた人は、毎メニュー下部に「ホーム画面に追加する」というボタンがありますのでそれを押してください。
前準備はこれで終わりです。

電話占い LINEトーク占いはどうやって始めればいいの?~実践編~

準備が終わったら、実際に占いを体験してみましょう。
LINEトーク占いのホーム画面に戻って、占い師を選びます。
ランキングが表示していますから、その中で上位の人を選んでもいいですし、「今すぐ鑑定可能な占い師」という項目がありますから、そこから選んでもいいです。

検索機能もありますから、自分の条件に合う人を探しましょう。
占い師を選択すると、その人のプロフィールや得意な相談内容が見られますから、参考にしてください。
選び終わったら、プロフィールページにある「鑑定依頼をする」を押します。この時、通話での占いか、チャットでの占いかを選択します。

初回であれば、ここで支払方法を選ぶことになるでしょう。
支払方法は、「クレジットカード」による自動後払いか、「チケット」購入による先払いのどちらかです。
登録してすぐに10分間の無料時間がありますが、チケットだと先払いで払ってしまうため、クレジットカードでないと利用できないみたいですね。

チケットは、既述したWebMoneyやBitCashなどで購入できます。
支払方法を選んだら、相談人数を決めます。
ということで、実はLINEトーク占いは、ひとりだけではなく、ふたりでの鑑定も可能です。

1人の場合は「ひとりで依頼」を、2人なら「ふたりで依頼」を押してください。
2人で依頼するときは、例えば恋人と一緒に鑑定をしてみたいとか、1人だと不安だから友達と一緒に鑑定してみるなど、様々な場面で利用できるでしょう。
人数が決まったら、相談シートを入力します。

相談シートは、「自分の情報」「相手の情報」「悩み選択」がありますが、相手がいない悩みであれば、「相手の情報」を入力する必要はありません。
そもそも、相談シートは任意となっていますから、自分が提示できると思う情報だけを書くようにしたらいいでしょう。
求められる情報は、上記で示した「プロフィール設定」と同じです。
悩みの選択は、カテゴリから選択することになり、占い師のよって表示されるジャンルの数がかわります。占い師のページで確認できますから、自分の悩みを聞いてもらえるのか確認しておきましょう。

ここまでおわると、占い師のトークルームへと移動して、相談が始まります。
ただし、すぐに始まる場合もあれば、待機しているはずなのに始まらないこともあります。
始まらない場合、しばらくたっても占い師からの応答がなければ、自動キャンセル扱いです。この時の待ち時間は、料金に含まれません。

鑑定中は、下部メニューから経過時間の確認などができますから、特に時間には気を付けながら、鑑定を行ってください。
鑑定が終わったら、下部の「鑑定終了」を押しましょう。

LINEトーク占いは他の電話占いと何が違うの?

LINEトーク占いは、すでに記載したものとしては、二人で占えるというのがまず違いますよね。おそらく、ほかのどのサイトを見たとしても、誰かと一緒に電話占いをするということはできません。
それから、経過時間表示も、他の電話占いでは見かけません。
経過時間は、料金に直結する部分ですから、鑑定中に見られるに越したことはないはずです。

それから、写真を簡単に送付できるのも、LINEを使っているLINEトーク占いならではといえるでしょう。
写真を送ることで、本来電話占いでは難しい手相鑑定などもしてもらえます。
写真鑑定自体は、他サイトでも見かけるものではありますが、鑑定中に送ることはできないところがほとんどですから、会話の流れで鑑定をしてもらうとなった時に対応できません。

また鑑定終了後に、占い師からメッセージによるアフターフォローがもらえるのも、LINEトーク占いならではでしょう。
料金面で見ると、料金の発生タイミングが、他の電話占いと違います。
一般的な電話占いだと、端数はすべて切り上げになっています。例えば、10分30秒鑑定してもらったとしたら、11分鑑定したとして計算されるのですが、LINEトーク占いでは端数は切り捨てになりますから、10分として料金が計算されます。

電話占いを使っていると、鑑定してほしい先生が退席していて、鑑定してもらえないという経験をした人も多いのではないでしょうか。
LINEトーク占いでは、気に入った先生がオンラインになった時に、通知してくれる機能があります。

方法は2つで、1つ目が占い師の詳細ページの一番下「相談可能になったときに通知する」で設定する方法。2つ目が、占い師を友達追加して、操作メニューから設定する方法です。
この時1度通知されると、解除されますから、時間が合わなかったときには再度設定するようにしましょう。

LINEトーク占いは安全に使えるの?

LINEトーク占いは、LINE株式会社が運営していますから、安全面としてはかなり高いといえるでしょう。
もしもLINEトーク占いで大きなトラブルや事件が起きれば、会社自体のイメージダウンにつながります。
そうなれば、業績にかかわってきますので、下手な運営はできません。

ただし、個人情報という点で見ると、プロフィール設定の時に求められる情報が多いため、不安に思う人もいるかもしれません。
ですが、占いをする以上必要な情報というものはありますし、他の電話占いサイトでもある程度の情報は求められます。
LINEという大きな後ろ盾が付いているからこその、求める情報の多さだと思いますから、思い切って始めてみてはどうでしょうか。

そもそも、プロフィール設定は、すべて記入しないといけないわけでもありませんから、自分が許せる範囲だけでも、入力しておくといいでしょう。

LINEトーク占いで電話占いを気軽に始めよう!

いろいろとLINEトーク占い説明してきましたが、最大の特徴は何と言ってもLINEを使って利用できることでしょう。
普段使っているアプリの1機能としてみれば、改めて登録するよりも、抵抗感なく始められると思いますし、どうしても解決できない悩みがあるのであれば、ササっと始めてみてはどうでしょうか。

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