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日本に住んでいれば誰もが一度は経験すること、それが進路の悩みです。中学、高校、大学など、どこかで必ず受験があります。現代日本における通過儀礼です。それを経るからこそ大人になれるのでしょう。とはいえ実際に進路で悩んだら誰に相談すべきなのか。相談相手を間違えると、大変なことになるかもしれません。

具体的な進路の悩みとは

1.やりたいことが見つからない

現代の日本は自由な社会です。歌舞伎など一部の仕事を除いて職業選択の自由があります。そのためやりたいことを仕事に選べます。頑張れば、何でもできる時代です。しかし現代の若者は、やりたいことが見つからないようです。

将来何をすればよいのかわからないから、どの進路を目指せばよいのかわからなくなります。とりあえず大学へ行こう、とはいえ大学で何をすべきなのか、どの大学、学部、学科を選ぶべきなのか、結局偏差値で割り振られてしまいます。

だから受験勉強に身が入りません。第一志望校、第二志望校、ずるずると受験に失敗してしまい、最終的に滑り止め校にも引っかからず浪人する生徒も珍しくありません。浪人になるとさらにやる気が失われます。これでよいのか?自問自答の毎日で結局勉強が手に就かず、来年の受験も危ぶまれます。

2.やりたいことがあるけど自分にできるか不安

一方で明確にやりたいことが決まっている人も多いでしょう。夢に向かって日々努力します。もちろん辛いこともありますが、毎日が楽しいです。とはいえそんな場合であっても、進路の悩みは尽きません。

例えば医者になりたい。医者になるためには医学部へ進学しなければなりません。それは狭き門です。1浪や2浪は当たり前です。また医学部に入ったとしても、日々大変な勉強が続きます。本当に自分はやっていけるのか?不安の毎日です。

またスポーツ選手になりたい。こちらも努力の日々ですが、医者以上に狭き門でしょう。例えばサッカーや野球のプロ選手は、年間100人も生まれません。さらに30歳過ぎたらベテランで、そろそろ次の進路を考えることになります。それが本当に自分の目指す道なのか。やっぱり大学を卒業しておいた方がよいのでしょうか。

3.親や先生からは違う道をすすめられる

日本は自由な社会ではありますが、未成年であれば選択権が制限されます。2020年度から成人の定義が18歳に変わり、高校生でも親の承諾を得る必要はなくなります。もちろん責任も伴いますが、自由に進路を選択できるようになるでしょう。

それまでは、何かしたくても、親に許しを得る必要があります。親に学費や生活費の面倒を看てもらうなら、当たり前のことです。すると親の発言権が強くなります。自分の進みたい道ではなく、違う道を進められます。それは正しいのでしょうか。

親や先生は、子供の将来を考えているからこそ、まっとうな道をすすめてくれるのでしょう。とはいえ自分にとって本当にそれが正しい進路なのか。10年後20年後の自分は、今選んだ進路に納得しているのでしょうか。

進路の悩みを解決するにはどうするか

1.母親に相談する

最近は仲の良い親子が多いようです。男子高校生であっても、約7割が進路の悩みを母親に相談するようです。ちなみに父親は、3割程度にとどまります。とはいえ父親は仕事で忙しくて会話する機会が少ない。母親とは毎日話をするからでしょう。

母娘のように同性同士なら共感する部分もあるでしょう。逆に息子と母親だからこそ第三者的な話ができるのかもしれません。もちろん最後まで味方になってくれるのが親です。経済的援助という部分もありますが、親に相談しておくと、何かと便利なこともあります。

ただし親に相談して、本当に具体的な解決策は見出させるでしょうか。子供のためを思って、かもしれませんが、結局は親のエゴが出る場合もあります。いい加減な親なら、大学へ行かせてもらえないかもしれません。母親は、正しい相談相手でしょうか。

2.友達に相談する

母親に次いで相談相手として多いのが友達です。仲の良い遊び友達、どんなことでも話ができる親友はいますか。高校時代の友達が一生涯の友になることも珍しくありません。学生時代に共に悩み苦しみを乗り越えたからこそ友情が強まります。

友達は親身になって考えてくれます。時には厳しいことを言ってくれます。自分にとってマイナス面も指摘してくれる、それが本当の友達かもしれません。自分の見えない部分が見えている、そんな友達の助言を信じたいですね。

ただし友達はライバルです。同じ道を進もうとしているなら、あえて妨害してくるかもしれません。信じていた親友に裏切られるケースも稀ではありません。あくまでも他人です。第三者的に、いい加減なことを言われることもあります。

3.学校や塾の先生に相談する

進路の相談こそ学校の先生がベストな相談相手です。学業のこと、自分の欠点や利点を知っています。もちろん受験勉強の方法なども教えてもらえるでしょう。

ただし最近の学校は、進路指導には適していません。学校は勉学の場として機能していません。それを補完するのが学習塾や予備校です。今の時代、受験するなら塾へ通うのが常道です。独学で国立大学へ現役合格することはほぼ無理です。

であれば通っている塾や予備校の先生に、進路の相談をすべきでしょうか。学校の先生より、シビアに対応してくれるかもしれません。塾の先生には、ちょっと風変わりな人も多いです。多様な体験を経て塾講師になっている人が珍しくありません。ある意味では現実的な相談相手になりそうです。

もちろん塾や予備校は営利集団です。企業のメリットになる進路を遠回しにすすめてくるかもしれません。この点も要注意です。

4.電話占いを試してみる

誰を信じてい良いのかわからない時代です。かつて出会い系は裏社会的なイメージでしたが、最近ではネット経由で恋人を見つけることが悪いことではなくなっています。多様な出会いを求める手段として、ネットサイトは市民権を得ています。

ならば電話占いで進路の悩みを解決する方法もあるでしょう。占いは非科学的かもしれません。また適当なことを言っている、そんな批判もあります。とはいえ政治家や大企業のリーダーたちの中には、大切な場面で占い師に視てもらうという話も珍しくありません。

自分の進路は自分で決めるべきです。相談相手の意見は、あくまでも助言です。親であっても同じでしょう。ならば多様な選択肢を得る意味でも、信じるかは別としても、意見を聞いてみる価値はあるでしょう。背中を押してもらう何かが欲しいなら、スピリチュアル・カウンセラーの話に耳を傾けてみませんか。

占いで進路を決めて良いのか

1.占いが悩みを解決してくれる理由

かつて占いは、当たるも八卦、当たらぬも八卦、運のように考えられていました。しかし運も重要です。成功者と言われる人の自伝や体験記を読むと、何らかの見えない導きに救われていることも多いです。例えば、寝坊して飛行機に乗り遅れたら、その飛行機が墜落していた!偶然でしょうか。

占いを否定することは簡単です。科学的な勉強をしていれば、占いに根拠はなさそうに思えてくるでしょう。とはいえ科学が進んだとしても、スピリチュアルの世界は解明されません。神様はいない!そんな悪魔の証明はできないからです。

逆にアインシュタインやニュートンなど、名だたる科学者ほど、神の存在を信じています。凡人が直接神様と会うことはできないかもしれませんが、占いサイトにいる鑑定士さんが仲介してくれます。それで救われる人も多いです。

2.進路の悩みを相談しやすい占いサイトは、みんなの電話占い

基本的のどの占いサイト、どの鑑定士さんでも、進路相談はできます。しかし得意分野もあります。そのため、できるならば進路相談しやすい占いサイトを選びましょう。

たとえば、みんなの電話占いのです。2012年から始まったのでまだ新しいサイトです。とはいえ最近急速に注目が集まっています。それは若いサイトなのに、的中率が高い鑑定士さんが多く所属しているからです。今後は充実したサイトになるでしょう。今のうちにリピーターになっておくことをオススメします。

3.進路の悩みを占うのに適した占術はエンジェルカード

占いにも様々な方法があります。中でも進路相談に適した占術は、エンジェルカードです。エンジェルカードはタロットに似ていますが、両者は大きく違います。つまりタロットは、めくったカードの意味を占者が解釈しますが、エンジェルカードはメッセージが直接書かれています。具体的な進路を知る上でわかりやすいと評判です。

使いやすいので電話占いでは若い先生のアイテムになっています。市販されているので、個人的に楽しんでいる人も多いようですが、間違った使い方をするとリスクもあります。やはりプロにお願いするのがベストです。

進路相談におすすめの占い師さんを紹介

みんなの電話占いの中からエンジェルカードで進路の悩みを解決してくれる先生を紹介します。

1.chieko先生

chieko(ちえこ)先生は、鑑定歴はまだ2年ですが、最近注目されている占い師さんです。つまり他の先生があまりやらない進路の分野も対応しているからです。主な占術として霊感霊視、遠隔ヒーリング、エンジェルカードなどを使います。

進路の相談は、漠然とではなく、具体化することが重要です。自分は何をしたいのか、どんな選択肢があるか、chieko先生は、そうした状況の中から相談者の心の奥に抱えている思いに対する的確なアドバイスをしてくれます。

2.鈴子先生

鈴子(りんこ)先生は、鑑定歴5年、今話題の先生です。主な占術としてタロット、西洋占星術、エンジェルカードなどを使います。得意分野は恋愛系ですが、進路や将来の悩みも解決してくれます。

占星術によって相談者が輝ける場所を明確にし、能力や現世における使命を探り、的確なアドバイスによって不安や迷いを解決していきます。そこでエンジェルカードが何かを囁いてくれるでしょう。

悩まずに前へ進もう

第一志望校に落ちたら、それは失敗でしょうか。とはいえ自分の適性は、意外に自分ではわかりません。滑り止め校の方が自分に向いていた、それで成功した事例も少なくありません。進路に関しては変に悩まず自信をもって前に進みましょう。日々の努力は裏切りません。

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